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【寄稿記事】でっていう 豪傑ガチャ初体験!  ○戦国豆知識 お茶だ!わび茶だ!武野さん!

ハハワロス

でっていう豪傑ガチャやったか!


そのガチャはな・・・



a1.png



どうもでっていうだっていう



takeno.png





そういえばこんなイベントやってたから一応紹介していくっていう。



9.png



皆さんはもう貰ったっていう?





takeno2.png



でっていうも貰ったっていう。



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無・微課金勢にとってはどんなイベントも無駄にはできないっていう。



takleno.png



カードの能力は・・・・・・こんな感じだっていう。



35.png



・・・・・・どうなんですかねこれっていう。

自分はイラストがかわいければ別にどんなパラメーターでも問題はないっていう。



31.png



あっ、そうだ(唐突)



upde.png





アップデートで500SGゲットしたっていう。



2taipu.png



いま限定ガチャやってるっていう。



26.png



やったぜ。



gatya.png



40.png



Rkaa.png



39.png





このガチャ、レジェンドと比べるとどうなんですかね?



レジェンドガチャ 1回 300SG 7回2100SG

3タイプガチャ 1回(3枚) 700SG 一枚当たり 約233SG



まあ、レア出現率も高いし、回したい人は限定ガチャでいいんじゃない(適当)?







○戦国豆知識 お茶だ!わび茶だ!武野さん!



どうも筆者です。



たけのん





今回は武野紹鴎(たけの・じょうおう)さん特集!

筆者は勉強不足でこの人のこと全く知らなかったです。

今回のイベントで初めて知りましたよ。



手持ちの資料を当たってみたんですが、

自分の手持ちのなかには全く記載がなかった。



それもそのはず。

この人武将じゃないんです。



豪商です。

つまり金持ち。

茶道やっている人はすぐわかりますね。



一応、山川出版の「詳説 日本史B」には載ってました

(欄外ですが・・・・・・)



今回は、そんな武野さんについて調べていきましょう。



武野さんが生まれたのは大和国(奈良県)

武野さんのお父さんは若狭(わかさ)武田家※の武田信久といわれているらしいです。



このお父さんがそうとうイケイケ(?)な人だったようで、



・若狭武田家を家出する。

・全国をぶらつく

・大坂で商売をはじめる

・大金持ちに!



という経歴の持ち主で、かなりぶっとんでます。



武野は1525年に上京して、

若狭武田のコネで一流の文化人と交流することになります。



和歌や古典を勉強する一方で、

武野は村田珠光(むらたじゅこう)※から茶の湯を学びます。



それからいろいろな学問をつまみ食いしていった武野でしたが、

彼が一番興味をもったのは茶の湯だったのでしょう。



武野は茶の湯をさらに極めていきます。

当時、戦国武将の間ではいかに高級な茶器を持っているかがステータスとなっていました。

現在の高級外車や一戸建てと同じような感覚でしょうか。

中には稼ぎよりも高価な茶器をほしがった武将※もいたようです。(・・・・・・現在もいますよね、こういう人)



そんななか武野が大事にした考え方は、





「高い茶器を見せびらかすのはやめようぜ?」





というものでした。

ただでさえ実家が豪商で、

金ならそれこそ掃いて捨てるほどあったはず。

でも、武野は質素そのものでした。





二畳~三畳ほどの狭い茶室に竹の茶入れや茶杓を使っていました。





そして、いわゆる「わび茶」を大成させるのです。

やがて武野の茶道は、



rikyu.jpg

千利休や弟子たち※に受け継がれて「茶道」となっていくのです・・・・・・。





※若狭武田家は今の福井県西部のあたりを支配していた武田家です。ん?甲斐の武田家となにが違うのかって?

また面倒くさい質問をおなりになる・・・・・・。

基本的に武田家のご先祖様はみんな源義光(みなもと の よしみつ)です。



若狭武田のほかに安芸武田というのがありまして、

安芸武田が本流の武田家です。



若狭武田、甲斐武田はどちらも安芸武田から生まれた分家です。



若狭武田は室町幕府から若狭守護という職業をもらって誕生した武田家です。

(ちなみに甲斐武田の分家で上総武田というのもあります)





※山川出版「詳説 日本史B」の本文にもでてくる人です。

炎舞ユーザーには常識ともいえる人ですが・・・・・・。

茶と禅の精神を融合させた人です。

村田さんが茶の湯を創設する前は

「闘茶(とうちゃ)」が流行っていました。(ら○まに出てきそうなネーミングだ)

闘茶はギャンブルの一種と思っていただいて構いません。簡単に言えば銘柄あてクイズみたいなものです。

これも武士の間で流行していました。

茶の湯を乗馬とすれば闘茶は競馬、と考えるとわかりやすいかも?



※織田家の重臣、

滝川一益

滝川一益さんです。

あー、現在でもこのポジションの人じゃないですかね?

こういうむちゃくちゃな買い物する人。





※武野さんのお弟子さんは・・・・・・。



imai.jpg

・今井宗久(いまいそうぎゅう)



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・津田宗及(つだそうぎゅう)



matunaga.jpg

・松永久秀



araki.jpg

・荒木村重



なんかがいたそうです。





・参考

早わかり日本史

室町時代人物辞典

闘茶まとめ

闘茶解説



46.png

茶の湯は当時最先端の文化だったって、それ一番いわれてるっていう。





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じゃ、さよならさよならさよならっていう。


(すぐ餌にした)
武野紹鴎(たけの・じょうおう)って豪商だったんですね。

茶器がステータスってのは、
今ブランドものに拘る現代人に通じるものがありますね。

ところで・・・

やるおきりっ
3タイプは本当に欲しい狙ってるSSRが無い限りは
やらないほうがいいよ。大当たりかハズレな感じになるから

ミリオンいってない人はとりあえず、
優秀なSR武将を集めていって戦力を整えた方が良いと思います。
■炎舞初心者向け記事



今度、元手3万円でどこまで強いデッキが作れるか企画でもやろかな。


でもこの3タイプ、売上はこのガチャ良いみたいなんだよね。
SSRの魔力ですな。

管理人が好きなガチャは

連撃ガチャ
チェンジガチャです。
11連ガチャかな。

※上記は当たりやすいガチャとは限りません。
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ほ〜
でっていうさんの記事もなかなか興味深い記事が多く楽しませてもらってます!

今日まで攻城で島津を討伐してる方多いから、次は九州三国志あたりをわかりやすい記事にしてくれると嬉しいですね♪
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